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危険予知(KY)ブログ〜特にIT業界

全てのエンジニアをデスマーチやメンタルヘルスの問題から救いたい。https://www.facebook.com/groups/625574184259113/

確実に「引き寄せ」るには?

考え方

「エゴ」を認識し、「エゴ」を小さくすること。そのための勇気を育てること。

「怖れ」のある人は、言動がネガティヴ、怒りっぽい、ウソをつく、ごまかす、矛盾に満ちている、自慢する、他者を攻撃する。端的に言えば「嫌な奴」である。

この「嫌な奴」を「こんな奴は人間のクズ」「絶対付き合えない」などと言い、「自分では無い」と思うそれをしているのが「エゴ」であり、「否認」の正体である。「ニューアース」の「ペインボディ」に宿っている。これらはは「今」におらず、過去の辛い経験と先取り不安と結びついている。

今と繋がることで我々は「怖れ」を手放す事が出来る。「怖れ」の対象と向き合うことで「エゴ」を小さくすることができる。この変化が、自分に本当に必要なものを見分ける力を与えてくれ、他者の信頼が増すことでその恩恵を受ける。この状態が「引き寄せ」である。

例えば「7つの習慣」などの「自己啓発本」の名著の多くが「アドラー心理学」の影響を受けている。この本の本質は今に生き、エゴを減らす、ということ。「神話」は「旅立ち」「試練」「帰還」という構造を持つ。そしてビジネス書も「エゴ」と向き合うと言う「試練」を読者に課す読者の「物語」である。

筆者もそこそこの「自己啓発本」を読んだ訳だが、書籍のメソッドを実践している自分、ブランド品を持っている自分、カッコ良い、と本気で考えていた。中二病にも近いが、これがエゴである。

エゴが少なくなれば、自分自身がそのカッコ悪さと向き合うことになる。一方、エゴが多くなれば、他者がカッコ悪さを見ることになる。前者を目指す「勇気」を持つことが最初の段階だ。

神話に出る勇者もカッコ良いことばかりでは無かったはずだ。だからこそ「大団円」を引き寄せる。

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-

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