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危険予知(KY)ブログ〜特にIT業界

全てのエンジニアをデスマーチやメンタルヘルスの問題から救いたい。https://www.facebook.com/groups/625574184259113/

怒っている人との向き合い方〜同族嫌悪

仕事

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こちらのミスがあれば一度きちんと謝る。怒っている人は恐れを抱いているので傾聴する。終始毅然とした態度を保つ。ペコペコしない。主張点は課題の分離をし、自分もしくは自分の所属組織の課題であれば真摯の対応する。相手の課題は踏み込まない。

相手の仕事の不出来を指摘する人は、怒っている当人の不出来を指摘されたく無い。資料の不出来を指摘する人は、当人の資料が分かりにくいことを指摘されたく無い。とはいえ、こちら側にも問題があるのは明白である。それを面と向かって指摘する人はありがたい。できる人、無関心な人、関係を切りたい人は指摘すらしないからだ。

相手が怒り狂って何かを言う時、それはその怒っている当人が一番言われたく無いことである。攻撃されることがあるがその攻撃の内容も当人が言われてたら嫌なことである。怒っている人の価値観は通常よりもよりエゴが出やすい。普段から小さな悪さをしている人はその罪悪感を大きく抱えている。

怒っている人の心情を考えれば、毅然とした態度をとりつつ傾聴する。ペコペコしない。相手の罪悪感まで共感をする必要はない。とは言え、恐れが無くなるまでは怒りはおさまらない。心配している内容は興奮している本人も意識できていない。傾聴して当人の発する単語をおうむ返し、言い返しをしていると、気づきが起こりやすい。

話の内容は課題の分離を行う。当人の問題は当人に持って帰ってもらう。課題の分離はその課題の解決をしないと困る方が引き取る。

 

怒り(心の炎の静め方)

怒り(心の炎の静め方)