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危険予知(KY)ブログ〜特にIT業界

全てのエンジニアをデスマーチやメンタルヘルスの問題から救いたい。https://www.facebook.com/groups/625574184259113/

悩む時間を減らすためには

行動

練習場、ベンチ、フィールドを区別する。職場、ボランティア、試験勉強でもスポーツに関係ない時も、練習場、ベンチ、フィールドと区別してみる。フェーズごとに集中する対象が異なることを意識する。

他者とは違うことをして差をつける為には、同じ様なことを繰り返しているところを改善する。頻繁に行っている事の改善は意識をしないと取り組めない。他者とは異なるこだわりが必要である。

「悩む」ことは時間の無駄である。悩まずに何かに集中すれば良い。では何に集中すべきか。それを助けるのが、今自分が居るのは練習場、ベンチ、フィールドなのかを意識すること。訓練、ウォームアップ、本番と言い換えても良い。よりイメージを強烈にするために「場」で表現した。

いきなり本番ではケガをするから、十分なウォームアップを行う。本番で迷わない手間には、複数あるシチュエーションを一つずつ繰り返して身体に叩き込む。意識せずに「身体が勝手に動く」様にしておく。

職場でたまに「練習」「ウォームアップ」をせずにいきなり本番を迎える人がいる。スポーツだったらケガをする。仕事では貴方のキャリアにキズがつく。これは避けるべきだ。

 

自分を操る超集中力

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あなたのノートの取り方は間違っている

見たらスグに思い出せる様に描く。蛍光ペン、色付きボールペンで何が描いてあるか直感的に解るようにする。記号、絵、図を入れる。マインドマップでも良い。

ノートは見たらスグに思い出せるように描く。何度も繰り返し見たり、エピソードを加えることで思い出しやすくする。ノートを試験勉強に使う場合、何度も繰り返し思い出すことで記憶の定着をはかるが、パッと見て、「あの時はこんなコトを考えながら書いたなぁ」とエピソードを一緒に思い出せる様にする。

色を付け描いてある内容を区別する。少なくてもノートの中、出来れば自分自身の色遣いポリシーは統一する。後から読み返して混乱が無くなる。例えば、英語の勉強なら過去分詞は紫色と極める。探す時間も短縮出来る。

ここぞという場所には、記号、絵、図を入れる。ノートの中で同じものは何時も同じ風に表現する。ブラウズした時に出現頻度も把握でき、優先度を上げたりする時に重宝する。

マインドマップを使うのも良い。要素の関係性、ヌケ・モレもわかりやすい。発想を引き出す時にも有用だ。ただし、試験用の思い出し用の場合には書く内容を厳選するのが良いかもしれない。試験前の丸暗記の負荷を下げるためにも。

常にノートを取ることを習慣化する。ある程度まとまった時間をとって整理する。描き直しは出来るだけ避ける。その為にも次のアクションを考慮し、目的を予め決めてから描く。漫然と描き、そのままほっておくのは時間と筆記用具の無駄である。

 

新版 ザ・マインドマップ(R)

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何かを改善するときは

ワクワクするやり方を選ぶ。リストの代わりにマインドマップを使う。本から得た知識を実践する場合、自分にあったやり方にカスタマイズする。そのメソッドの真の狙いを外さない限りにおいて。

自己啓発本の多くが、リストを作ることがソリューションになっている。そのリストはワクワクし、頻繁に追記されていく。箇条書きは項目通しの関連性も分かりにくいし、何よりもワクワクしない。マインドマップはカラフル、絵も描いてあれば見た目にも楽しい。やる気が出てくる。

自己啓発本で大事なのはその「実践」である。どうせやるならよりクールな方を選ぶ。手抜きにならないように、脇道に逸れないように、その本質のど真ん中に狙いを定めて。

 

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (2))

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (2))

 

 

打合せの満足度をあげるには

打ち合わせの終了時間を決める。テーマにつきポイントを三つに絞る。打ち合わせは資料を用いる。ただし、女性が「共感」を求めてきた場合は、次の予定等を告げる、相手の迷いを受け止めた上で、一番まずい選択肢は、「僕なら○○の理由で選択しない。」とやんわりとけん制する。

どんな打ち合わせでも終了時間を決めてからはじめる。世界中の全ての問題は解決するに大きすぎる。あるところで線をする潔さは必要である。女性に対しては、(私には)次の予定などがあるとして、女性の責にならない「理由」を作っておく。

ポイントは三つ以下に絞る。優先順位が低いものに注力したり、結局全部やらなかったりと結果が悪くなるからである。また、こちらから話すのでは無くて、分からないことを質問してもらう様にし、それに時間をあてる。

資料を使う。目に見えるもので使う。出来はよければそれに越したことは無いが、あり物で構わない。見える化により対象をお互いに一致させる。より取り違い、勘違いを避けられる。

女性との打ち合わせでは解決策を本人に言わせるのが良い。男性側から解決策を提示してはいけない。女性は結論を持っているが、決定する前に迷っている体で相談することがある。本当に迷っているのでは無く背中を押して欲しいのである。その気持ちの相手に全く異なる解決策を提示してはいけない。仮に何らかの前提の読み違いがあるなら、「あくまでも私だったらこう考えるのですが」と前置きし、その観点を伝えれば良い。

 

一流の打ち合わせ力

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時間ドロボーを取り締まるには

仕事

 「段取り八分」で対抗する。イメージしてからはじめると言い換えても良い。できるだけビジュアルに。

 

作中で良い関係の男女に「メールする」「電話する」というセリフを言わせる作者は40代以上である確率が非常に高い?その理由 - Togetterまとめ

 

この「まとめ」が示すのはコミュニケーションのコストが小さくなったということ。それが即時的になったということ。情報量が爆発的に増え、仕事の生産量の低下、品質の低下が起こっている。

 

「段取り八分」とは準備が仕事の出来を決めるということ。現地での作業や本番は、ただ作業に没頭出来るようにする事で効率を上げるという手法のこと。「出来高」により報酬が支払われていたことに由来する。それこそ生活、生死がかかっていた中で生まれた教訓である。

 

常に進化する事を心がける。社会性のある動物である私たちは共同作業により事を成していく。そのため、コミュニケーション上の1分のロスは、その関係者全員に広まる。ミスが多ければ相手にされないのは当然のことである。だからと言って「無難」に落ち着くのは最悪である。常に変化し、より良い方法を見つける。その為のロスは許容されるべきである。

 

仕事とははじめる前に不測の事態が起こらない限り既に終わっているのだ。

 

 

段取り力―「うまくいく人」はここがちがう (ちくま文庫)

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くりかえし くりかえす

仕事

向上するにはくりかえす。食べるのも忘れるぐらいのことがよい。ベースロード以外のリソースはこれに充てる。

 

「10000時間の法則」とも言われるが、そもそも繰り返していないとどんなことでも下手になる。テレビゲームを極めた人なら分かるだろう。ある程度のランクのスポーツも同様だと聞く。演奏家が楽器の練習を毎日欠かさないのも同じだ。「きっと何者にもなれないお前たち」はそのことを知っていても実践しない。

 

フローに入れる対象の選択、時間の捻出、そして日々の小さな目標を達成する覚悟が必要だ。まずは そこからはじめる。リソースの配分を変えるとはライフスタイルを変えるということだ。その選択は至極個人的なものであり他者に言われたからどうのというものでは無い。

 

これをやらない選択をしたおきながら「私には才能が無いから諦めた」はおかしい。貴方はその道を諦める選択を明らかにしているのだから。才能が無い訳では無い。ゲームを極めれば「高橋名人」がいるではないか。

 

先日、7月5日 ファシリテーショングラフィック勉強会(第36回) に参加してきたのだが、主催者の人はプロ。消耗品費のみの負担で無報酬なのは、日々の研鑽がやはり重要だということなのだろう。かなりの数のストックも披露していたが良い素材が結構あった。これがまた本業に使える。宣伝と素材集めの一石二鳥なのだろう。

私は流行、あなたは世間

私は流行、あなたは世間

 

 

 

体調の不良を感じたら

生き方 行動

身体に張りや身体の引っ込んだところの痛みを感じたら、よく眠り、よく運動する。体液の循環を良くする。

 

しっかり睡眠をとり、張りや引っ込んだところの痛みを運動により取り除く。休んでいれば治るというのは幻想である。人間の身体は適度な負荷がある事が前提でバランス(動的平衡)しているからだ。

 

慢性の睡眠不足は自律神経の不調を招き運動量が減る。運動が減ると体液の循環が減る。老廃物が溜まると張りや痛みが出てくる。熱い風呂に入るのも効果は無いとは言えないが、有酸素運動で循環系をしっかりと使った上で、筋肉から乳酸などの老廃物を搾り取る用途の方が効果的に感じる。

 

40代後半から運動を始める人がいるが、これは当然の事である。運動をした方が、その後の体調が良いからだ。また、基礎体力の素となる「体幹」の筋肉を鍛えておけば、ずっと元気でいられる事も分かってくる。何よりも脳内物質のおかげで気持ちも良い。

 

長友佑都体幹トレーニング20

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