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危険予知(KY)ブログ〜特にIT業界

全てのエンジニアをデスマーチやメンタルヘルスの問題から救いたい。https://www.facebook.com/groups/625574184259113/

振り返りで向上する人が気にすること

考え方

仕事でのパフォーマンス、自分のエゴ、自分の本質を分離する。

仕事が上手くいったら、それは他者のおかげなので感謝し、その成功のポイントを明確にし再現性を増やし打率を向上する。うまくいかない時は、自分のせいと考え、再発防止する。自分の考え方、スキルの問題を洗い出し、課題化し、行動によって改善する。自分を責めない。自尊心を損なわない。他責にしない。

エゴを捨てる。所属集団に貢献することを生業にする。自分の地位、財産の向上を目的にしない。あくまでもそれは結果である。それらに固執しない。目指すのは昨日より、今日よりも、明日の自分は良くなること。変化を恐れない。何でも新しいことを試す。失敗はない。あくまでもひとつの良くない可能性に気づいたということ。

自分の本質と向き合う。自然の中で過ごす。体を適度に動かし循環を良くする。芸術に親しみ、先人叡智がつまった本をたくさん読む。冥想を定期的に行い、心を美しく、強く保つ。

 

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-

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人生の究極の目標とは

生き方

「明日は今日とは違う自分になる」を人生の目的とする。習慣を変えるなら「ゾワゾワ」する違和感、どちらかというと嫌悪に近いものをあえて選ぶ。

「明日は今日とは違う自分になる」とは常に変化するという宣言である。自分自身を社会に合わせて変えるだけでなく、社会を自分の思い通りに変えるということでもある。これはまぐれ当たりで富を築いた先人たちが起こしたことと同じである。規模は小さくてもそうする能力は誰にでも備わっている。

価値観が変容する世界において目標を立てるとはその変化を受け入れないということである。この態度をとっている限りチャンスに巡り合うのは困難である。自分のやっていることが世界と合致する可能性を自ら低めてしまっているからである。

習慣を変えるなら「ゾワゾワ」する方を選ぶ。最近選んだのは「マインドマップ」である。実は何度か挑戦していたのだが自らブレーキをかけて習慣にしなかった。「恒常性」つまり変化をすることを我々は避けようとする生物なのである。

「ゾワゾワ」するのはその抵抗感である。しかし抵抗が強いものはそれを取り込んだ場合の変化も大きい。ハイリスク・ハイリターンなものであるサインである。

これに気がついてからは、ぞわっとしたら、嫌悪感を感じたら、やってみている。効果は絶大だ。

 

仕事は楽しいかね?

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自己啓発本を読んでも成長しない訳

行動

本を読み終わった満足思考停止するから。あるべき自分として行動しないから。そもそも自己啓発の市場が維持されているのは、誰もが変わらないから。

本を読むことの効果は絶大である。知識が得られるだけでなく、思考のスピードが上がると考えられる。自己啓発本は、何らかに知識に基づいた筆者の経験が語られることが多く、知識の獲得というよりは行動化に焦点が当たっている。にも関わらず、読み終わったことで安心し、行動化いないだけでなく、その本を読むキッカケになった問題まで解決したかのような錯覚、思考停止に陥りがちである。

自分は、あるべき姿に既になっており、その通りに先ずは行動する。「吾亦紅(ワレモコウ)」すなわち「我もこうありたい」と願うとうことは、今のあるべき姿ではない自分の肯定である。「なりたい」「なる」もあるべき姿は向こう側にあり、今の自分はこちら側に居ることを暗に示している。今の自分の受容である。あるべき姿になっていれば、何らかの不都合は乗り越える課題一つに過ぎない。

自己啓発本も次々と出版されるのもこれぞといった本やソリューションが無いのではなく、自己啓発本を欲しがっている人は自分を本気で変えたく無いからなのだろう。成長しようとする気持ちになったところで行動しない。行動しても結果が伴わなかったり、失敗するのを恐れている。チャレンジしなければ「やればできる」と思えるからだ。

今日より明日、明日より明後日。常に変化することを人生にすることがこのジレンマから抜け出る鍵である。

 

人生生涯小僧のこころ

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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仕事は楽しいかね?

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調子が悪い原因は

調子悪いを望む自分である。「儀式」を使ってマインドセットを切り替える。定期的にココロのわだかまりにアクセスし向き合う。立ち止まって考える時間を持つ。

「やる気」が出ないという時は必ずある。その原因は自分にある。誰かがそうさせている訳ではない。環境でもない。生きていれば「今」をどう解釈するかの選択権は自分にある。

調子が良いマインドセットに儀式を使って切り替える。これまでの人生でそれぞれの場面で上手くいったことがあったはず。その成功要因、KSF(Key Success Factor)に目を向ける。失敗の原因を探すより、再発防止、成功要因に目を向け、それを行動化する。そのマインドセットを呼び出せるように儀式を用意する。

そもそも調子が悪いと感じるのは脳が何らかの違和感、危険信号を受信しているはずである。少なくて週に一回、出来れば寝る前に心の中の棚卸をすり立ち止まる時間を持つ。生産性が落ちている時には言語化されない何らかのわだかまりがあるはずだ。紙に書き出すなど自分の心の中にアクセスする。

生産性を常に測り立ち止まる時間や頻度を調節する。

 

夜と霧 新版

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気持ちの切り替えを早くしたいと思ったら

行動

儀式を使う。何らかの重要な行動の前に、何時も同じ動作を行う。脳をその行動のためのモードに切り替える。

何らかの重要動作の前にはその直前に何時も同じ事前動作をする。そも事前動作が儀式である。儀式と言えばその典型はイチローの試合の日の昼のカレーとバッターボックスでのあの特有の仕草だ。

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ヒトは歩く時、食事を摂る時、誰かと話をする時、それぞれの場合でモードを切り替えている。グズグズしている時はそのモードの切り替えが上手くいっていない。儀式を使えば自動的に脳がモードを変える。

ここぞというところでミスをするのは、ミスをするモードに切り替えてしまっているからである。この場合は、できる先輩、メンター、なりたい自分を具体的にイメージする。そのイメージ、ペルソナになりきる。なりきっていれば、ミスをするはずはない。脳がその人のモードで判断するのだから、間違いが無いのである。

演劇は文化祭ぐらいでしか接点が無かったが、今の自分には一番大事なスキルだと思っている。

 

メンタル・タフネス―ストレスで強くなる

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みんな納得、打ち合わせの進め方

行動

安心安全な雰囲気を作る、あるべき姿を共有する、納得するまで話してもらう。

打ち合わせの成否は、それを行ったことで、関係者が動機づけされ、より高い業績を生むことである。チームワークが重視される職場なら参加者の関係性もより良くする。このことについて言及して書籍や関連するトレーニングも多いだろうが、自分なりの解釈をきす。

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安心安全な雰囲気を作る。参加者が自由闊達に話せるのはもちろんのこと、自分はここに居て良いのだという帰属意識の情勢も動機に深く関係するからである。慶長の本ではラポールと呼ばれるが、打ち合わせには必要だ。アイスブレークを取り入れ、予め空気は温めておく。

次に必要なのは、その打ち合わせのゴール、それも高い水準での基準の共有である。我々は時として低きに流れがちである。周りを見てもレベルがひくい。その人が上を見ようとしていないことも要因なのだが、リーダーはその点を意識し、高めの基準をその打ち合わせのゴールであると納得させる。理想論で語っても響かない。当事者毎の利害に沿って設定し受け入れやすくする。

あとは、納得いくまで話してもらうことである。参加者は必ずよろ高いゴールを実現するための答えを持っている。人は問いを持てばずっと答えを探し続けているものである。それまでの会議で素晴らしい結果が出なかったのは、ゴールのレベル合わせができていない二番目の問題である。

もうひとつは、各参加者の頭の中のモヤモヤを他者に話すことで整理してもらうことだ。これは話した人の立場が周りは理解する、より良いアイデアやそのディティールが補完される、何よりも参加者が快感を感じるのでその打ち合わせの印象がポジティブになる。ポジティブな印象は動機に直結する。

 

「結果を出す会議」に今すぐ変えるフレームワーク38

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嫌なことに向き合う方法とは

行動

手を動かす。手を動かすと脳が働きはじめる。わたしの場合には絵を描くようにしている。

自分の経験からウツとは思考のスピードが落ちた状態だと考えている。あたかもCPUが電力消費量を減らすためにクロックスピードを落としたり、マルチコアのいくつかを休ませるさまに似ている。苦痛が増えるかもしれない思考の「暴走」を避けるための安全装置なのだろう。

てを動かすと脳が働き出すのが分かる。試験勉強はとにかく書くとか言うがこれは真である。特に手を動かす神経は、脳の広範囲を占めており、それが活性化するかららしい。技の記憶と呼ばれる意識とは繋がっていない部分の活性化が良いように思える。

わたしの場合は絵を描くようにしている。視覚、空間認知などの部位も合わせて活性化するからだ。この状態でマインドフルネスをはじめる。研ぎ澄まされた感覚が自身の身体をより細かく認知するようになるからである。そして呼吸を感じることで、深いリラックスを得られる。

「今」と繋がる「質」の向上が「手を動かす」ことによりもたらされる。

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c.f.

頭の回転は「手」で決まる! 思考スピードを加速する “手の動かし方”